海外でのマリンスポーツ

海外でマリンスポーツ

海外、特に南国などに行った場合の楽しみはなんと言ってもマリンスポーツですね。そんなマリンスポーツも一昔前とは違いたくさんの種類があります。それをまとめてみました。

シュノーケリング

これは、シュノーケルをつけて南国の熱帯魚を観賞するものです。単に眼鏡とシュノーケルをつけて海の中を泳ぐので場所によっては無料で貸し出しを行ってくれるところもあります。サイパンやグラムあたりでは、浅いところでも綺麗な魚がいるのでとても楽しいです。

スキューバダイビング

スキューバダイビングは免許が必要です。スキューバダイビングはボンベをしょって海の中を泳ぐスポーツです。免許が必要なのは一定の深さや場所を指定する場合ですが、場所によっては体験と言うものがあります。体験スキューバはそこまで深いところではなくインストラクターが付いた状態でダイビングができます。シュノーケリングよりも深いところに潜れるためより綺麗な魚をまじかで見る事ができます。

ジェットスキー

これはかなり人気ですよね。水上をジェットスキーに乗って爆走する。日本では免許が必要ですが、海外は免許がなくても観光客用に貸し出しを行っているケースがあります。時速40キロほど出るジェットスキーに乗って青い海の上を走るのは相当気持ちが良いですよね。

フライボード

これは最近流行のマリンスポーツです。体に装着したマシンから、ジェットスキーの排水を出し宙に舞うスポーツです。かなりスリリングでそこまで技術が無くても遊べるレベルなので挑戦する人は多いようです。

パラセーリング

名前の通り、パラシュートに乗って海の上を飛ぶものです。高さ20メートルぐらいまで上がるケースもあり、ジェットスキーやクルーザーに引っ張ってもらいながら空の旅を満喫する事ができます。ただ、高所恐怖症の人は若干厳しいのかもしれませんねw

バナナボート

これは多くの人が体験した事があるのではないでしょうか。バナナのような形をしたゴムボートに乗り、ジェットスキーやクルーザーに引っ張ってもらうと言うものです。結構スピードも出て、大人数で乗ることができるのでかなり盛り上がります。そして、お決まりのバナナボートからの落下と言うのは本当にスリリングで面白いですね。

このように単にマリンスポーツと言ってもかなりの種類があります。金額もバラバラで、場所によってはこのような設備が無いところもあります。なので、事前に旅行先にどのような施設があるのかをしっかりと確認しておいた方が良いと思います。

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